たまるやインソール

東京都港区新橋1−18−14

三洋堂ビル5F

TEL03-3593-5093

足に合った靴を選ぶ

​靴のかかとの部分が、しっかり安定していること。そして、つま先は指の付け根の曲がるところで、自然に曲がる事がいい靴の条件です。また、実際に足に足のサイズより大きい靴は足や、身体のトラブルを起こしやすくなります。左右の差、甲高、むくみなどにフィット感の調整で対応できる紐靴が理想的です。膝にトラブルのあるご年配の方の履いている靴を調べたところ、なんと9割の方が、自分の足に合っていない靴を履いていました。当院では靴選びは、姿勢から様々な身体のトラブルになると捉えています。

​靴のフィッティングにおける重要な部品

靴には様々な部品があります。どれも歩行するのに重要です

​アッパー

 靴の顔、靴のデザインを決める。外部から衝撃を守る 

​カウンター

踵の左右の動揺を少なくさせ安定させる。 

カウンターのない靴は、自分の力でたたなくてはいけません。足にトラブルをかけている人はそのまま弱点がでてしまい、身体のバランスが悪くなってしまいます。

​紐

靴のフィット感をよくする調整具 

基本的には足をいれたら足先を反らした状態で足の踵の部分にしっかりあわせて床に踵をトン・トンします

靴紐は全部をしっかり締めるのではなく、中足趾趾関節部分(指が曲がる所)を比較的ゆるくし、甲部分にあたる中足骨の近位の部分(赤く四角で囲った部分)を紐でフィットさせて下さい。

シャンク 

靴の歪みを防ぐ、踵と前足部を結ぶ架け橋の役目 

シャンク(shank)とは、靴の歪みを防ぐ、踵と前足部を結ぶ架け橋の役割を持つ、インソールに埋め込まれた芯材のことです。「ふまず芯」とも呼ばれています。

  靴底を安定させる事で当院のオーダーメイドインソールの形状を最大限に発揮させます

中敷 

インソールの事です。中底の凸凹から足を守る。たまるやのインソールはここにパットを貼り身体の動きをコントロールします。